トヨタシエンタハイブリッドの試乗動画

シエンタハイブリッドを動画でご覧ください♪

シエンタハイブリッドの試乗動画(藤島知子さん)を紹介しています。

 

 

シエンタのハイブリッドモデルを試乗しています。

 

シエンタハイブリッドは、1.5Lのエンジンにモーターを組合わせた車になるのですが、今、一般道を走っていますけどスムーズに走り出すことができますよね。

 

この街並み、いろんな建物が見えるのですが、運転席からの視界が凄く良いことに気が付きます。

 

座っているアイポイント自体は、ノアとかヴォクシーのようなミニバンと比べるとちょっと低いなという印象はありますが、シエンタの車内からの見晴らしの良さはドライブする気分が楽しいものに変わって、なんだかワクワクしてきますよね。

 

外気温計が31℃を指していますが、エアコンはちゃんと涼しい風が出ているんですよね。

 

このようにアイドリングストップ中でも快適な環境を維持してくれているので、シエンタは過ごしやすいハイブリッドモデルだと思いますね。

 

 

カーブに差し掛かる道路になっているのですが、どうなるのかチェックしてみたいと思います。

 

スムーズな感覚でカーブを曲がれますね。

 

極端にグラーッと来る感覚もなくて、とても走りやすい感覚がありますね。

 

 

シエンタの魅力と言ったら、2BOX並み小回り性とよく言われますが、ミニバンというと3列目シート、後ろに大きな箱を背負って走っているような感覚があったりする車もあるのですが、シエンタの場合、自分の手の内で車をしっかりコントロールできる感覚ですね。

 

安心感を持って走れるのはいいですよね。

 

ETCレーンを通過して、いよいよ高速道路に入って行こうと思います。

 

左右を見渡すと、本当にAピラーからドアミラーまで直接視界が確保されていて、シエンタはとても見やすいですね。

 

合流していくとき、今日は交通量が多いのですが、こういうところでもスムーズに車を動かすことができますね。

 

アクセルを軽く踏んでいる状態なのですが、高速道路でもスーッと走り出していける余裕がすごく良いです。

 

アクセルの踏み込み具合ですとか、状況次第で、バッテリーがアシストしてくれますので、ハイブリッドならではのゆとりが感じられる部分でもあります。

 

60km/hで巡航しているのですが、こういった状況でも車の動きが安定していますよね。

 

シエンタは身体が揺すられないので、長距離のドライブをしていてもストレスが少ない車だと感じると思います。

 

シエンタのようなミニバンは、郊外に出かけて家族でいろいろな場所へ出かけたいものなので、疲れが少なければ出かけた先で楽しむだけのエネルギーも残っているわけで、出かけた先から帰った時のお父さんの疲れも抑えることができます。

 

翌日のお仕事にも差支えなく、嬉しいポイントなのではないでしょうか?

 

 

シエンタにはトヨタセーフティーセンスCというものがついているのですが、衝突回避支援ブレーキだけではなくて様々な機能を持っています。

 

例えば、高速道路を走っていて嬉しいのは、車線逸脱警報がついているんですね。

 

居眠り運転などをした場合に、フラーッと線に近寄ってしまったら、アラームがなりましたけれども、『居眠り運転していますよ』とシエンタの方がお知らせしてくれます。

 

居眠り運転の先には、横転事故など深刻な事故につながる恐ればありますので、そういった事故を未然に防げる機能としては嬉しいですよね。

 

 

シエンタに試乗してきたわけですが、大好きなトヨタ車が一つ増えたな、というのが私の感想です。

 

走行性能、安全性、デザイン性、そしてパッケージング、その辺りをひっくるめて、とても魅力的な車に仕上がって来たなという印象を受けました。