新型シエンタの藤島知子さんによる動画です。

新型シエンタ インプレッション動画(藤島知子)

新型シエンタの藤島知子さんによるインプレッション動画を紹介しています。

 

 

新型シエンタ(トヨタ)を動画でインプレッションします。

 

シエンタと言えば、かつては3列シートを備えたミニバンとして人気を得てきたモデルですよね。

 

後席のドアは電動のスライドドアを備えていたりして、実用面で定評がありました。

 

 

新型シエンタでは大きく変更を遂げていますね。

 

シエンタとしては、初めてのフルモデルチェンジということで、2代目のモデルになるわけですが、まず大きく変わっているのはスタイリングです。

 

まるでスポーツギアをイメージさせるようなこのデザイン。

 

とても躍動感があって、まるで一筆書きで描いたようなこのスタイリング。

 

新型シエンタは、凄くアクティブな気分になって乗りこなせそうな素敵なデザインに変わりました。

 

 

注目したいのが、ハイブリッドモデルがシエンタとして初めて設定されたということです。

 

走りについては、後でしっかりチェックしたいと思います。

 

 

新型のシエンタでは、低床のフロアを実現しています。

 

シエンタ自体はハイブリッドを想定したモデルでありながら、フロアの高さを低くすることで実用面がかなり向上しています。

 

 

新型シエンタにもう一つ追加されたのが、トヨタセーフティーセンスCです。

 

これは衝突回避ブレーキを含むシステムです。

 

最近は購入意欲につながる安全装備の一つになっていますので、とても嬉しいポイントになっていますよね。

 

 

それでは順に新型シエンタを見て行きましょう♪

 

注目のハイブリッドモデルのシエンタです。

 

ユニットしては、1.5リットルエンジンにモーターを組み合わせて、システム全体としては100psを発生するものになっています。

 

JC08モード燃費は27.2km/lを達成しています。

 

 

シエンタのインテリアを見てみると、機能性を上手く取り入れたこのデザインが凄く良いですね。

 

特にダッシュパネルを横切るオレンジのアクセントライン。

 

ステッチが縫い込まれているようなデザインになっていて、とてもお洒落です。

 

助手席のアッパーボックスの内側はオレンジ色のアクセントになっていて、とてもお洒落ですね。

 

 

コンビニフックがあったりですとか、新型シエンタのインテリアはスッキリしたデザインになっていますよね。

 

凄く好感が持てます。

 

 

新型シエンタには6人乗りと7人乗りの設定があります。

 

今日のシエンタは7人乗りになりますが、このように2列目もとても広いです。

 

注目したいのは、低床化されたフラットなフロアです。

 

乗り込み口が地上から330mmととても低いのでワンステップで乗り込めるようになっていますし、ハイブリッドモデルでありながら足元にあるはずのバッテリーの張り出しが凄く抑えられていて、とても広々しています。

 

シートにも注目したいのですが、スライド機構がついていて105mmスライドできます。

 

さらに、リクライニング機構もついていて寛げますね。

 

 

3列目シートへのアクセスは、とても乗り込みやすくなっています。

 

2列目のシートは背もたれを倒して座面ごと跳ね上げるタンブルタイプシートになっています。

 

新型シエンタの3列目シートは大人でも充分座れる空間になっています。

 

3列目のシートのクッションもかなりしっかりしていて、なかなか落ち着いて座っていることができます。

 

さらに、小物入れ・ドリンクホルダーもついていて実用性もしっかり確保されているのが嬉しいです。

 

 

新型シエンタならではの画期的なシートアレンジを実際にやってみましょう♪

 

まずは、背もたれを倒していきます。

 

このように横からアクセスして、2列目シートを跳ね上げます。

 

反対側に2列目シートも倒します。

 

紐を引っ張りながら、3列目シートをダイブインします。

 

結構簡単に収納できますね。

 

アレンジするとこれだけの広さを確保できます。

 

自転車なども積めそうですよね。

 

もちろん、2列目のシートを起こせば、2列目に乗員も座れるということで、新型シエンタは臨機応変に使えるのが嬉しいですね。

 

 

それでは、新型シエンタの走りをチェックしてみましょう♪